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【良いものを食べる】生命力ある食材を食べるとチカラが湧く!ヤル気が出る!

ずっと前に、それこそ20年以上前かな(笑)、
テレビで「気功の達人」みたいな人を紹介する番組を観たことがあります。

うるおぼえですけど、
その人は生まれながらに盲目で、そのハンデを、視力以外の身体能力で補おうと努力した結果、“気功”という不思議なパワーを授かった。

そんな内容の人物紹介だったように記憶しています。

この気功の達人は、
「自然のパワー」を自分自身に取り入れることで、視力以外の体力や感覚が向上するのではないか、と考えたそうです。

そこで取り組んだことは、
太陽の光をいっぱいに浴びた野菜を食べることでした。それも無農薬でそのような化学薬品などに汚染されていないもの。

自然の力、自然の恵みが育んだ「生命力あふれる食べ物」こそが、自分に力を与えてくれると信じたそうです。

【良いものを食べる】生命力ある食材を食べるとチカラが湧く!ヤル気が出る!

こうして達人は、お日さまの光をたくさん浴びた無農薬野菜を一生懸命食べ続けました。

気功の鍛錬や勉強もしておられたと思いますが、身体に良いものを食べ続けたおかげで、気の力が強力に養われたと言います。

何にも触れてもいないのに、気功の力でリーポーターを転ばせた…そんなシーンを見たような気もしますが…あんまり記憶にありません(笑)。

この記事で分かること
  • 身体に「良いもの」を食べることが大切
  • 日本伝統食 “味噌” の効能
  • いただきものの “家庭菜園の野菜” がチカラをくれたこと
  • 身体に「悪いもの」を食べないことも大切

 

 

生命力にあふれた食材がチカラを与える

その気功のことは、まぁ、嘘か本当かはおいといて、
「良いものを食べて素晴らしい健康を獲得した」
という言葉には当時とても感銘を受けたものです。未だに憶えています。

私も「食」と「健康」の関係にはとても興味があるので、
普段の買い出しにしても、野菜などは地元の農家さんが生産した安心安全なものを購入するように心がけています。
※たまに安い見切り品のを買ったりもしますが(笑)

良いものを食べて健康になる

誰が何と言おうと、昨日食べたご飯で今日の私たちの身体が作られています。
これは生まれたその日から今日まで。例外なく人間てのはそうなっています。

だからこそ、達人の言葉に説得力がありました。

(世界には水だけ飲んで何十年も生きています、みたいな特殊な人もいますがw)

良いものって、値段の高いものとか塩分少な目とかそういうことではありません。

無農薬で丁寧に育てられた野菜。自然豊かな地域の海で水揚げされた魚。旬のもの。ヨーグルトや納豆のような発酵食品。いろいろあります。

あとは食べ合わせとか、腸に優しい低フォドマップ食とか、そういう考えもあります。

身体を元気にしてくれる、力を与えてくれる食べ物とは、
その食材が生命力にあふれているもの
だと思うんですよね!

ですから、「良いもの」を「正しい食べ方」で食べることは、人間が本来持っている健康や力を正しく引き出してくれる、またはそういう身体を作ってくれる。そんなふうに私は思っています。

味噌と放射性物質

食養のことを伝え続けている"若杉ばあちゃん"こと、若杉友子さんの本を読んで知ったのですが、昔、チェルノブイリ原発事故で被ばくした現地の人へ、日本から味噌が贈られたそうです。
「その味噌が、放射物質による発がん予防に効果をもたらした」という一文を読み、私はそれ以来よく味噌汁をいただくようになりました。

この本だったと思います→「若杉ばあちゃん医者いらずの食養訓」

それに関する記述がないか探してみたところ、ネット上でもその効能について書かれているものをたくさん見つけましたので一例をご紹介します。

1986年のチェルノブイリ原発事故以来、ソ連(当時)や欧州の人々が食卓に味噌を取り入れた。

死の灰」(ヨウ素131、セシウム134)が北半球の広域に飛散、その時注目を集めたのが味噌の効力について書かれた秋月辰一郎医師(長崎で被爆された医師)の本(

体質と食物―健康への道)。欧州各国で味噌が消費され日本からの味噌輸出量が増えた。

いわゆる原爆症は、被爆後約1ヵ月の間に下痢や血便、歯ぐきなどの出血傾向、白髪化、脱毛などの症状が出て、死亡に至るもの。

  • 〔中枢神経死〕マウスに200Gy という高線量の放射線を浴びせると、約1日ですべてのマウスが死亡。
  • 〔消化管死〕中程度の線量を全身に,照射した場合は、2週間以内に消化管の出血と壊死が起こり、下痢や血便を生じて死に至る。
  •  〔骨髄死〕さらに少ない線量の照射により、2~4週間目に、骨髄で血液、特に免疫をつかさどる白血球ができなくなった結果、感染症などで死亡する。

消化管死(2週間以内に消化管の出血と壊死が起こり、下痢や血便を生じて死に至る)に着目し、放射線被爆した消化管にみその摂取が影響を与えるかどうか、マウスを使って実験を行った。

乾燥赤みそをエサに10%混ぜて1週間与えた後、すべてのマウスに同じ線量のX線を全身照射し、小腸を病理学的に調べたところ、12Gyの照射でも腺窩の数が保たれ、再生力が明らかに増強されていた。

12Gyの照射でも腺窩の数が保たれ味噌群では再生力が明らかに増強されていた

12Gyの照射でも腺窩の数が保たれ味噌群では再生力が明らかに増強されていた

この実験では、みそに比べ効果は劣るものの、しょうゆを含むエサを与えた場合にも小腸の再生力が高まることが明らかになった。

このことから、みそやしょうゆの原料となる大豆、もしくは発酵の過程で生成する成分の中に、放射線障害を減少させるものが含まれていると考えらる。

広島大学原爆放射能医学研究所・環境変異研究分野教授 渡邊 敦尭教授による)

石井味噌HPより

少し難しい内容ですが、味噌を混ぜたエサを与えられたマウスは、通常のエサのマウスより小腸の再生力が高まったということですね。
味噌や納豆などの大豆発酵食品に含まれる「ジピコリン酸」に放射性物質を体外に排泄させる効果があることが科学的に証明されています。

味噌もそうですし、納豆にもそういった健康パワーが秘められているなんて、日本食文化というか日本人スゲーなって思います!

しかも研究などで最近になって証明されていることでも、それらを食べてきた歴史はもっと古いはず。昔の人の食に対する知恵や工夫にも脱帽です!

脚が弱くなった犬には馬肉を食わせろ

これは、もう何十年も前の昔、父親に言われたことです。

子供のころに飼っていた犬が足を怪我して以来、走り回ることが苦手になってしまいました。

父親は古い人なので、犬はたくましくなくてはならん!みたいな考え方を持っていました。
なので、走れない犬に価値を見出せなかったのでしょう。

そんなある日、馬肉をどこからかもらってきて、飼い犬に食べさせていました。

何も分からない子供の私は、
父親がそうしているのをただ見守っていただけでしたが、父親曰く、足腰に難を抱えている犬には馬肉が効くのだそうです。

いや、ごめんなさい、本当に良いかどうかなんて分かりませんよ(笑)。

ただ、父親が言うには、
「馬は走るために作られた動物だから、馬肉は脚を強くしてくれるんだ。」
と、そう教えてくれました。

現代であれば動物病院に素晴らしい獣医さんがいるので獣医学のほうを信じますけど(笑)、何十年も前は動物病院ってそこまでじゃなかったんですよね。

当時は、犬も“家族の一員”というペットとして見るよりも、番犬として捉えていました。
家や家族を守ってなんぼ。外につながれていて、エサだってドックフードじゃなくて冷飯に味噌汁をぶっかけた猫まんまです。

だから、言葉に語弊があるかもしれませんが、“防犯の道具” みたいな扱いだったと思います。
現代の動物愛護の観点から、今じゃ考えられませんけどね。

そんなわけで、なんだかんだ言って飼い犬は20年近く長生きましたね。
亡くなった日の朝も普通に散歩してましたから(笑)。いつものように昼寝してるなーと思ってたら、そのまま冷たくなっていましたね(´;ω;`)ウッ…

父親理論が正しかったのか分かりませんけど、
食べ物って大事なんだなーって、子供心に感心してましたよ。

ちなみにジャンプ力をつけるなら鹿肉がいいと父親は言ってました(笑)。

 

家庭菜園の野菜鍋でチカラが湧く!

先日妻の実家の庭で育てている野菜をいただき、
昨晩はそれらを使った“野菜のお鍋”を食べました。

最初に書いた気功の達人のように、「無農薬野菜」というわけではないと思います。

市販の肥料とかも使って育てた野菜ですから、強力ではないにせよ化学物質とかも吸収された野菜だとは思います。

それでも家庭で作る程度の野菜ですので、
農家さんのような専用の農薬や肥料ではありませんから、感覚的には安心・安全かなぁと感じます。

実際、畑の虫もいっぱいついていましたしね(笑)。
(農家さんの野菜が危険だとかダメって言っているわけじゃないですよ)

家庭菜園 虫がつくのは安全な証拠

お鍋をいただいたあと突然ウォーキング(笑)

いただいた野菜は、白菜、大根、ネギ。

それらをざく切りにして、さらに鶏肉と豆腐、もやしを加えて作った“塩鍋”です。

優しい旨味が溶け込み滋味深い美味しい鍋

優しい旨味が溶け込んで、とても滋味深い美味しい鍋でした。

いただきものの野菜なので、購入したものは鶏肉と豆腐、もやし。
実質ワンコインで作れたのも良かったですね(^^)v

いただいたあとは、
なぜかスゲー元気が湧いてきて!
食後のウォーキングを20分くらいでしょうか、楽しみました(*^^*)

じんわりと汗をかくことができて、身体もポカポカ!
食後の良い運動ができましたね!

やはり “良いもの” を食べることは大切だな。
そんなふうに思い、また、このことを伝えたくてこの記事を書かせていただいています。

スーパーで買う野菜だとなかなかこうはなりません。

より自然に近い育て方で作った野菜だからこそ、
それらが吸収した自然の恵みが身体を元気にしてくれたのだと思います( `ー´)ノ

ちなみに夜のウォーキングでは美しい月夜に癒されました~

夜のウォーキング 美しい月夜に癒され

なるべく無添加にこだわる

鶏の甘い脂と、野菜の旨味が溶け込んで優しい味わいに仕上がりました(*^^*)

出汁には「化学調味料無添加のガラスープ」を使いました。もう10年以上我が家ではこのスープを使っていますね!めちゃめちゃ美味しいです!
ラーメンスープはもちろん、麻婆豆腐、野菜炒め、なんでもござれ!です!
岩塩の旨味を感じる塩気も良い感じで気に入っています。

何といっても化学調味料無添加ってところが身体に優しいですよね!

高いものではないので機会があったらお試しください!

▼ 一応ご紹介しておきますね(近所のスーパーにも売ってますw)

前に書かせていただいた記事でもそうなんですけど、私は添加物が苦手です。
それらがどうも身体に合わないからです。(▶ そのときの記事はこちらです)

野菜もそうですね、できれば表面についた農薬や化学薬品を口にしたくないので、食品用洗剤で一度洗ってから調理するようにしています。

「良いものを食べる」ことは大事なことだと思います。
でもそれ以上に「悪いものは食べない」ことも心がけています。

現代の技術は、何でも作れますから、“美味しさ”だけを求めて、いろんな化学調味料や添加物でそれらを再現しています。

こういう考えは仕方ない。ビジネスですからね。きれいごとだけでは乗り切れない。

でも、健康あっての人生ですから。美味しさや安さだけを求めて、何も疑わず血肉に返ることは少し違うような気がしています。

 

まとめ

どれが、何が、正しいのかは正直分かりませんけど、少なくとも自分が信じている「良いもの」を楽しく美味しく召し上がっていただきたいものです(*^^*)

本日の記事のまとめ
  • 身体に「良いもの」とは、高額なものとか塩分が控えめなものという意味ではなく、自然の恵みをいっぱい吸収したもののこと!
  • お味噌(大豆発酵食品)には発がん予防効果があり、科学的に証明されている!
  • 家庭菜園レベルでも農薬や化学肥料などを控えた野菜なら十分に身体にチカラを与えてくれる!
  • 身体に「悪いもの」を取り入れないことも大事。添加物や残留農薬にも目を向けてみよう!

さて、今夜のご飯は何にしましょうかねぇ(∩´∀`)∩
お茄子があるのでマーボー茄子とか良いかもですね☆

最後までお読みくださってありがとうございました!

こたつ@このブログを書いてる人
寒くしないでね(*^^*) また遊びにきてね~