politely

丁寧に生きる 丁寧に感じる

<45歳転職レポート>結果待ち2件・お誘い2件

<45歳転職レポート>結果待ち2件・お誘い2件

 

今回も「40代の転職・再就職」をテーマに書いてみました!

45歳での求職活動は “厳しさ” のみを感じているところです。

現在、目下求職活動にチャレンジしており、すでに働き始めている状況ではないとしても、そろそろどこかの “企業から採用されている状況” にはありたいと思っています。

 

面接した企業からは、依然として採否連絡待ちの状態ではあるのですが、そんな中、今までのご縁や人脈が生きていて良い話もちょろちょろ舞い込んできました。

わたしが求職中の身であることを聞きつけて(案じてくれたか? 笑)、今までお付き合いのあった企業から、一緒に働かないか?というお誘いもいただいています。

 

この記事を読んでわかること
  • 45歳の転職・再就職事情
  • 機嫌を守らないことは信用を失うことに繋がる
  • 信念を持ち正しい行動をすることで道は開ける

 

この数日、たくさんのブログを読ませていただき、
わたし自身スターや読者登録をいっぱい(しつこく・笑)させてもらってます!

(お返しや義理だとしても)皆さまからも温かく
レスポンスくださっていますのであらためて感謝いたします<(_ _)>

本当にありがとうございます!

いつでも読者登録お待ちしてます
 
【わたしの日記】管理人:こたつ
こたつ

 

 

期限を守らないことをわたしは許さない

 

期限を守らないことをわたしは許さない

 

普段は温厚で、のほほんとしているわたしでも、怒ることはあります。

それは、「期限を守らないこと」です。

 

わたしは、相手にいかなる事情があるにせよ、締め切りを守らないことは、その事業や業務に対する責任を放棄したと見なします。

例え、翌日、2日後に「スンマセ~ン、遅くなりました~!」とか言って提出されても許しません。

社内であればそうはいきませんが、BtoBや他社との協働の場では、その担当者と二度と一緒に仕事をしません。

どうしてもまた一緒に仕事をしなければならない場合は、わたし以外の人間をプロジェクトに参加させ、(ビジネスにおいて)締め切りを守らないことで発生する損失や質の低さを身をもって感じてもらう、変な教育をさせます。
決して意地悪でやっているのではなく、「人の振り見て我が振り直せ」ということを教える機会と捉えています。

ですから、わたしにとって、その相手との仕事に価値を見出せません。
言葉は悪いですが、私の部下を育てる社交の場や仕事の練習台程度に利用させてもらっている感じです。

 

そのくらい、わたしの中では「期限を守らないこと」は「信用を失うこと」につながる “大事件” が起きたという認識を持っています。

 

一日の延期が相手の人生を狂わせる

 

一日の延期が相手の人生を狂わせる

 

さて、冒頭からなんだか険しい書き出しでスタートしてしまいましたが(笑)、実は今まさに私を取り巻く現実においてこういうことが起きています。

 

以前「求職中の今、2社と面接をして再就職に向けてチャレンジしてます」みたいな内容のお話を書かせていただいたんですが、

残念なことに、採否の連絡期限を過ぎた現在も連絡がありませんでした。

月曜日(3月14日)の午前中いっぱい待ってみて来なかったらこちらから連絡しようと思っています。

田舎だから、地方だから、多少ゆるくても許されるよね~って思っているのなら、勘違いにもほどがあります(笑)。

 

企業側にとって、わたしの存在は、採否すら決まっていない軽いものかもしれません。

しかし、わたしでなくても、先延ばしにされることでその人の予定や行動がどんどん狂ってしまいます。
それが延いては生活面や精神面に悪影響を及ぼしかねない。そう考えなければいけません。

そういう意味でも、現時点で、主導権はどちらにもありません。
お互い対等な関係なので、約束を守らないことはルール違反です。

 

うーん、それにしても、タイムリミットは過ぎているので、どうしたらいいもんか。

このように、次の行動をどう計画したらよいのか迷うわけです。

 

 

 

ルールを守らないと成長は7割ない

 

ルールを守らないと成長は7割ない

 

とはいっても、上にも書いた通り、このような扱いをされた時点で7割はダメかなぁという予感を持っています。

優しく言ってあげれば、

相手がわたしに不採用を告げることを躊躇っていて、それで連絡が遅れているかもしれない。

単に忙しさに紛れて忘れているだけかもしれない。

 

何度も書きますが、いかなる理由があるにせよ、期限を守らないことは責任を放棄することです。

さっさと「今回はご縁が無かったということで ……」と言ってくれたほうが、切り替えて1日でも早く次の行動が取れると思うのですけどね。

 

7割はダメな予感をしているのは、
不採用になる確率が7割あるイメージをもっているということではありません。

幸運にも採用となり、その企業に再就職が叶ったとしても、仕事の質や業務の進捗1つとっても、それなりなのだろうなと思ってしまったということです。

面接相手であろうと、初めて会う人間に対する態度ではない。
必然的に、この企業のクオリティに高い評価は抱けません。

だから、雇用される側から見ると、平気でこのような態度をとる企業に「良い会社」という印象は持てないということになります。

 

7割の確率で、企業として成長できないだろうなぁと思います。

こういうことをする企業は、平気で残業を善しとし、有給取得に罪悪感を感じたりします。
あとは情報共有が不十分だったり、最後には嘘をついてごまかそうとしたり。

すなわちブラック企業か、ギスギスした職場に堕ちる恐れがあります。

面接の中で、あれこれ分からないことを質問したり、書いてあることを鵜呑みにして、何となく良い会社だなぁとイメージを持つものですが、少し時間を置くと、ずさんな態度が現れてきたりします。

こういうところを相手の本質だと理解したほうが良いかもしれません。

 

2社からのラブコール

 

2社からのラブコール

 

それで、まぁ、連絡も来ないし、気持ち的には見切りをつけて次に進もうかな、と思っていた矢先の出来事。

この記事を書いている2日前に、

以前働いていたホテルの社長から、また手伝ってほしいという旨の連絡がありました。

続けて、観光関係で一緒に仕事をしたコンサル会社の社長からも連絡があり、温泉旅館の再建を手伝ってほしいとの連絡も入ります。

1日でそういう奇跡的なお話をいただけることは、この2人の社長が裏でつながっているとしか思えないような状況ですけど(笑)、まぁ、多分偶然でしょう。

 

こういうお話をいただけると、はいそうですかと、早々に再就職を決めたりするのは野暮というものです。

今は副業が多くの企業でも認められてきている時代ですから、時代と自分に合ったワークバランスを構築するチャンスでもあります。

今後、打ち合わせもさせていただきながら、バランスを見極めていきたいですけど、何もどこかの企業にだけ落ち着く必要はありません。

 

傾いた宿泊施設の再建(この場合、どちらの宿にも当てはまるミッションです)については、得意分野でもありますので、“好きこそものの上手なれ” ではありませんが、わたしにとって趣味みたいなもんです(笑)。

業績を上げるほど認められる世界での仕事は、わたしの中ではパッションに等しい認識です。

 

上手に、地元のホテルのお手伝いと、温泉旅館の再建業務をバランスよくできれば面白いかもしれません。

欲を言えば、もう1社、現在採否の連絡を待っている企業とも、副業の理解を得られたうえで所属することが叶えば最高のシナリオなんですけどね(笑)。
ま、贅沢は言っていられませんね。

 

こんなわたしにでも “助けてほしい” とお声をかけてくださった2人の社長には、今まで良くしていただいた恩に報いるためにも、あまり時間を置かないところでお手伝いをスタートさせたいと考えています!

 

今月の稼働状況

 

今月の稼働状況

 

まずは「働ける」ことに感謝します!

 

バリバリの営業マン時代と同じような力は発揮できないにしても、今まで培ってきた経験や新たに身に付けたスキルはきっと役に立つものと信じています。

 

現在は無職の状況でありながらも、すでに今月下旬から温泉旅館再建ミッションの稼働が入っています。

地元から離れた場所ですが、車で片道1.5Hでギリギリ通勤できる距離でもありますので、頑張っていきたいと思います!
(疲れたら温泉に浸かって宿泊しちゃえば良いのでw)

 

あとは地元ホテルの支援の在り方も考えて企画していかなければなりません。

 

頭の中は、ホテル・旅館の再建で期待に埋め尽くされつつありますが、やはりそこは立ち返って “無職である” 状況を見つめ続けなければなりません。

これら企業支援のお仕事を業務委託というかたちで広めて独立してしまう方法もあろうかとは思いますが、ちょっとその考えに行き着くには気が早すぎる。

 

まずは「今置かれた状況」と「今与えられた事象」に対して、誠心誠意アクションを積み重ねていくことが肝要ですから、そこに全力で挑戦していくことにしたいですね(*^^*)

 

要するに信念をもち正しい行動とることで
幸運は必ず舞い込んでくるということ

 

要するに信念をもち正しい行動とることで 幸運は必ず舞い込んでくるということ

 

上記の、宿泊施設支援に関するお仕事の話が舞い込んできたのはなぜだろうと考えたりします。

 

失業給付金の支給も終わり、いよいよ明日にでも再就職を決めなければならない状況で、本当にタイミングよく来ました。

 

わざわざ個人的に、このお2人の社長にお願いしていたわけでもありません。

わたしが求職活動に苦労していることも、このブログ以外でお話ししたことはありませんでした。
(両社長がこのブログを読んでいる可能性も100%に近いくらい無いでしょうw)

 

ですから(笑)、

日々の生活や行動、立ち居振る舞いひとつひとつ挙げてみても、『正しさ』や『信念を持つ』ことは大切なのだと改めて感じることができました。

あとは、そういうの、誰が見ているか分からないのでね(笑)。

 

今回の件とは何も関係ないかもしれませんが、
わたしが実践している正しさや信念とはこういうことです。

  • 機嫌が悪いとき以外は常に微笑む
  • 自分のウォーキングコースを定期的にゴミ拾いする
  • 店員さんにありがとうを伝える
  • 社会だけではなく、自然や生き物にも思いを寄せる
  • できる範囲で相手を助ける・喜ばせる
  • 起きる前からネガティブなことは想像しない
  • ポジティブで明るい雰囲気の日々をイメージする

 

誰かに見ていただいて評価してもらいたいとかは思わないのですけど(笑)、得てして悪い行いというものは、見られたら最後、うわさとなってひとり歩きしてしまいますからね。

これが怖い。

そういうのもあるかもしれませんが、できれば善い事をして生きていきたいですよね。

 

あと、多分、神様がちゃんと見てくれています(*^^*)

 

 

 

まとめ

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!

 

この2週間ほどで、わたしの求職活動というか、再就職を取り巻く環境にいろんな変化が現れ始めています。

 

今回の記事のまとめです。

 

まとめ
  • 依然として求職活動は厳しいけど、正しい行動や信念を持ち生きることで、違う方向から嬉しいご縁がやってくることもあるかもね!?
  • 何でもそうだけど、期限を守らない(約束をやぶる)ことは、たった1回のことでも信用を失っちゃいます。
  • 現状に浮かれたりぬか喜びせず、やっぱり、自分の信じた生き方を貫くことが大切です!

 

当初は予想していなかったビジネスのお話が舞い込んだり、まさか現在受けている企業2社とも採否連絡の期限を守らなかったり。

 

なんとも言えない状況ですが、変わらず、わたしは日々を一生懸命生きるだけです。

 

本日はここまでです。

それではまた~<(_ _)>

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
👆 応援お願いします!