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【ウォーキング効果】メンタルを鍛えるトレーニングとして取り組む

【ウォーキング効果】メンタルを鍛えるトレーニングとして取り組む

 

この記事で解決できるお悩み
  • メンタルが弱っているときにウォーキングに取り組んでもいいの?
  • ウォーキングすることでメンタルを鍛えられる具体的な効果は?
  • ウォーキングは毎日やらないとダメなの?
炬燵(こたつ)
こんなお悩みを解決できる記事を書いてみました!
メンタル強化のためにウォーキングに取り組もうとしている方はぜひ読んでみてくださいね!
 

 

 

「ウォーキング」って、ただの「散歩」ですからね(笑)

「ウォーキング」って、ただの「散歩」ですからね(笑)

良くなってきたなぁ!と実感

2021年8月から、私は「不安障害」という精神的な病気を患っており、現在も闘病中です。

主に “抗うつ剤” の服用による投薬治療を行っています。

発症から約5ヶ月経過して、治療やリハビリの効果もあり、最近では徐々に快復に向かっている実感があります。

発病前の、メンタルが健康なときの感覚が戻ってきたというか、心身ともに調子の良いときが増えつつあります。

 

さて、薬による効果はもちろん大きいところだと思います。

そして同様に、リハビリのために始めた「ウォーキング」の成果も、出ていると思っています。

 

 関 連 記 事 

 

私がウォーキングを始めたワケ

私はメンタルの不調に陥ってから、ウォーキングに取り組み始めたわけですが、これらの理由・目的がありました。

ウォーキングを始めた理由・目的
  • ひまだったから
  • 外出することで社会の雰囲気に慣れようとした
  • 運動不足を解消するため
  • ひとりで夢中になれる時間を楽しみたいから
  • 自然観察や森林浴が好きだから

 

2021年10月には会社を辞めてしまったので、時間はあります。

正直、当時の精神状態では再就職も無理だろうと考えていたので、思い切って治療に専念することにしました。

会社を辞めた頃は絶不調だったので、一歩も外出したくなくて、ただただスマホをボーっと眺めていたんです。

でも、薬だけ飲んで、あとは何もせず一日中引きこもっていると、どんどんメンタルがやられていくんですね(笑)。
良くないことばかり考えるし、病気だからといっても働いていない自分を責めるようになったりと……、次第に心が荒んでいきました。

 

私がウォーキングを始めたワケ

 

発症から3ヵ月くらい経過した頃、「このままではいかん」と思い、リハビリ目的でウォーキングを始めます。

最初は、ウォーキングがメンタル強化につながるとは、これっぽっちも考えていませんでした。

時間はあるし、運動不足の解消にもつながるし、何より好きな時間にひとりで取り組めることが着手するのに都合がよかったんだと思います。

 

そして、「ウォーキング」とは言うものの、ルールも無ければミッションでもありません。
その実態は、単に “好きなように歩くだけ” の散歩みたいなもんです(笑)。

その手軽さもあってか、“怠け癖”、“先延ばし癖” がひどい私でも、今では今日まで続けられている唯一の習慣となっています!

 

 関 連 記 事 

 

メンタルが弱っているときこそウォーキングするべき!

メンタルが弱っているときこそウォーキングするべき!

でも無理はしないこと!

メンタルがどん底のときは、動くことすらしんどいでしょう。

だから無理に頑張る必要はありません。

そういうときは、私の経験上、「持ち直すまで休む」ことが良いです。

「やれなかった」「できなかった」ことに対しても、重く受け止める必要はありません。
時間が経てば、必ず元気でアグレッシブな自分を取り戻せます(*^^*)!

そこを信じて、休みたいときはしっかり休みましょう!

元気なとき、ウォーキングにチャレンジしたら良いと思います!

 

続けていると「やらないこと」が気持ち悪くなる

ウォーキングを続けていると、「やらなかった日」は、なんか気持ち悪いですw。

今の時期は「なんか体が冷えるなぁ」と感じるとき、「あ!今日まだ歩いてなかったわー」みたいな。
“調子が狂う” っていうんですかね。

なんか落ち着かないし、スッキリしないです。

そういうときに限って、メンタルもイマイチですね、やっぱり。

 

ですから今となっては、メンタルが沈んでいるときこそ、長めに(距離も時間も)歩くようにしています。

終わってみると爽快感を感じられますし、「今日もまた少しメンタル鍛えられたなぁ!」と、達成感を味わうこともできます(∩´∀`)∩

根拠は無いですが、このような気持ちになること、それを積み重ねることがメンタルを強化するうえでとても大切だと思っています。

 

ウォーキングによるメンタルへのアプローチ

ウォーキングによるメンタルへのアプローチ

私自身が実感している効果

実感しているウォーキングの効果
  • 取り組んだあと達成感を味わえる
  • 体重が減ってきた・ダイエット効果
  • 粘り強くなってきている(すぐ諦めない)
  • 自然観察そのものが楽しい!
  • 心肺機能が強化されてきた

先ほども書きましたが、爽快感や達成感が味わえることそのものを気持ちよく感じています!

ウォーキングを始めたころはすぐに疲れるし、翌日筋肉痛になるしで、あまり気乗りしませんでした。

でも今では「やらないと気持ち悪い」感じが嫌で、続けられるようになってきました!

しかし、「不安障害」は快復傾向にあるものの、今でも気持ちが大きく沈むときがたまにあります。

そういうときは、無理に歩こうとはしません。
または気持ちが落ち着くまで待って、夜にウォーキングするということもあります。

いずれ、着実に取り組むことで、同様にメンタルも鍛えられていますね!

 

科学的根拠のある効果

<続ける>

 

続けることで生活のリズムが整い、睡眠の質も高くなるなど様々な効果が得られます。

さらに毎日動くことで全身の代謝も良くなり、体質も改善していきます。

また脳への刺激が毎日あることでストレスを発散でき、メンタルも安定するのです。

例えば時間がなくて、散歩時間を取れなかったときは、帰宅の際に一つ前の駅で降りて歩いてみるなど、無理なく続けられる工夫をしてみましょう。

 

WHILL(ウィル)株式会社 より

 

<たった10分間のウォーキングが大きな違いを生む>

 

「たった1日10分間のウォーキングであっても、毎日続ければ心臓や肺、血管に良い影響をもたらし、運動不足の人にとって大きな恩恵をもたらすことが分かりました」と、オックスフォード大学のミューア グレイ教授(プライマリケア)は指摘する。

英国公衆衛生庁の研究によると、週に150分間の適度な運動を行うことで、2型糖尿病のリスクを40%減らせる。

発症リスクは、心臓血管疾患では35%、認知症では30%、がんの一部では20%、それぞれ減少できると試算している。

運動時間が週に150分に満たない場合でも、運動のもたらす恩恵は、まったくしない場合に比べ大きい。1日に10分以上のウォーキングをすることで、早期死亡のリスクを15%減少できることが示されている。

 

㈱創新社(糖尿病ネットワーク) より

 

このように、ウォーキングに取り組むことによる心身へのメリットは科学的にも認められています。

私の場合、ノルマとして「30分歩く」か「3km以上歩く」ことを課していますけど、たった10分のウォーキングでも健康に良いことは嬉しいことです!

 

ウォーキングは毎日やる必要はない

ウォーキングは毎日やる必要はない

体調や心と相談しながら

ときには体調が悪いときもあるでしょう。
気持ちが乗らないときだってあります。

そんなときは無理せず休めばよいです。

復活したらウォーキングを楽しみましょう♪

そのくらい気軽な感じで取り組むことが継続への一歩です。

 

休みながらでも継続することが大事

続けることに価値があると思います。
仮に、それが「毎日」ではなくても良いんです!

1週間に2~3回のウォーキングでも、それを3ヶ月、半年と続けられたら素晴らしいことですよ。

私は挫折感を味わうと、何でもすぐくじけてしまうので(笑)、「毎日やるぞ!」みたいなノルマは課さないようにしています。

1日でもサボると、私の場合、あっという間にそれ自体が嫌いになる性格なので(笑)。

変な目標は立てていません(;´∀`)

 

さぁ、お散歩気分で歩きましょう!

さぁ、お散歩気分で歩きましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

ウォーキングがメンタルを鍛える効果があることをご理解いただけたと思います。

 

ほんの10分のウォーキングでも健康へのメリットは非常に大きいので、まずは短時間のエクササイズから実践してみてください!

 

私は最近、地元の海岸沿いのトレイルコースを歩いています。

田舎なので誰もいない中で自由にウォーキングできて気持ち良いですね(*^_^*)

 

日光を浴びることで、幸せホルモンといわれる「セロトニン」の分泌も促されて、気分的にも良いので、朝や日中のウォーキングがおすすめですよ☆

 

最後までお読みいただきありがとうございました。